塩狩駅
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  ■ DATA

路線 宗谷本線  ・ここの駅に行くと、網を持ったおじさんが。「何をしているんですか?」と聞くと、なんと「ズズメバチ」を捕獲中。山育ちのさやも、こればかりは勘弁。網一本で勝負するおじさんを横目にさささっと撮影をしました。ここは、三浦綾子著の「塩狩峠」の舞台。命を懸けて汽車をとめるなんていうことが本当にできたんですね。大正5年に信号所として設置された。
・「塩狩」という地名は手「塩」と石「狩」からとった和名と考えられる。[参考:北海道の地名・山田秀三・1984・北海道新聞]
駅名 塩狩(しおかり)
所在地 北海道上川郡和寒町塩狩
開業日 大正13年11月25日開業
訪問 2004
←前の駅 蘭留 5.6km
次の駅→ 和寒 7.9km

  ■ PHOTO GALLERY

塩狩 しおかり 塩狩 しおかり
ハチを気にしながらの撮影。
この近くには温泉と、三浦綾子さんがデビュー作「氷点」を執筆した住宅の移転復元されたものがある。
おじさんのバンが止まっています

塩狩 しおかり 塩狩 しおかり
峠の柱。駅周辺はひろびろとしています。
列車で来ると何も無いところのように見えますが、すぐ近くは国道です。
黙祷!名寄から旭川への出張帰りに客車が分離。自分の体で止め乗客の命を救ったという。30歳で・・・。

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